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5月14日(土) 板橋営業所 ドックシェルター、荷捌き室。
①、②の写真・・・・・シンプルなようで 以外に目立つ、この看板のトラック 、都内はじめ 埼玉、千葉、神奈川をよく走ってます。 プラットホームから 荷台の扉を開け、ドックシェルターに吸い込まれ、積み込み作業がはじまります。
③の写真・・・・・工場内 荷捌き室から トラックの荷台の中を見た写真です。
④の写真・・・・・荷捌き室です。 右側の扉が冷蔵庫、左側が ドックシェルターです。 冷蔵庫から トラックの荷台まで 3mの距離しかありません。勿論 荷捌き室も 温度管理がしてあります。 要は 冷蔵庫から出た商品は ほぼ外気に触れることなく、トラックの荷台へと 運びこまれます。
⑤の写真・・・・・荷捌き室に 備え付けられている、カメラです。
⑥の写真・・・・・プラットホーム、荷捌き室の様子が 2階の事務所で見る事ができます。 このカメラ、 24時間作動しているので、セキュリテーとしても活躍してます。
地元で 沖縄料理
5月13日(金)は Sクラブと Sジュニアクラブの 高島平支部 合同歓送迎会が行われた。
会に先立ち自己紹介では、“○○です、板橋区で食肉卸売業をしてます”と言ってのけ、初っぱなから大爆笑を誘ってしまった。(真面目に喋ったのに…)。この Sクラブとは 某信用金庫が 運営しているもので 会員は その金庫に かかわる取引先といったところである。
今回は 地元 板橋区高島平にある 「花風」という お店にお邪魔して 沖縄料理を楽しみながら 大変盛り上がった。
昼食を 摂れずに お腹ぺこぺこ、喉がカラカラで 会に臨んだので、最初の2〜3杯のビールで かなり効いてしまい、何とか 写真は撮ったものの(上手く撮れず…)料理の名前が 解らない。 ただ 出てくる料理は どれも大変 美味しい。
三枚目の写真は 牛タン料理で かなり軟らかく煮込んであり、味も しっかり付いて なかなか好評であった。
美味しい料理と お酒で 会話も弾み あっという間に タイムリミット。 ますます元気になってくる面々、二次会を西台駅近くの 居酒屋チェーンTに場所を移して行われたが、ここでも盛り上がりは いっこうに 収まる気配はないのであった。
トイレは いつでも清潔に!
食事を摂りながら 当ブログを見ている方には 大変失礼をする。
小生は 会社内で(他所でも)用をたすときには 必ずトイレの中を一通りチェックをする。
我々が 営業先や 食事をしに 飲食店へ行った時など、そこの トイレに入ると だいたい その会社やお店の性質(体質)が見えてくるものである。
繁盛してる店や 良い店で トイレの汚い店は まずないと言っても過言ではない。清掃の行き届いた 便器や室内、配慮を感じる備品類。やはり清潔で 居心地(?)が良くなければならない。
弊社の場合 問題なのは 一階の 工場入り口脇にある、一番使用頻度の高いトイレである。 工場勤務の者、配送する人達、来客者 、かなり多くの人達が使用する。
皆さん、きれいに使いましょう!あなたの次に使う人の為にも…。
本日の 試食兼ランチ
今日の 昼食は 池袋「牛の蔵元 D」で ランチの新メニューの試食でまかなう事になった。 仮称「銘柄和牛ステーキ丼」は 松阪牛またはブランド和牛を使用したもので あまり コテコテと味付けしたものではない。 肉自体もミディアムレア以下で お肉好きには たまらない感じである。
ステーキとなると サ‐ロインや ヒレなど高級部位を使用するイメージがあるが、そこは 頼みやすい販売価格に抑えるため シャクシ(ウデ)の一部を使用する事にするらしい。
さすが、グレードの高い 和牛を使っているので この部位でも 味、軟らかさ いずれも 全く問題ない。あとは このステーキ丼に どれだけの付加価値をつけ、いくらで 提供するかが問題となりそうである。
デビューする日が 楽しみだ。
焦がれて・・・ 生産部のT.Wです
クラショウのジョニー・でっぷです。
・・・・・ウソつきました。
ジョニーナベップです;-)
ということで、ナベップはお料理してみたのー
豚肉をグツグツと煮込んで角煮っぽくしようとしたら、
角煮というより炭のような黒コゲポークちゃんができました・・・
私が目を離してる隙に水分蒸発しきったのだけれど、
火力上げすぎでした。
もうつくりません。つくるより食べる専門で御願いしマッスル:twisted:
5月9日(月) 工場設備 ~こだわり~
弊社 板橋営業所の 工場内は 壁、天井全てが ステンレスで囲われている。 この加工場を設備する際、 ”ここまで こだわらなくてもいいのでは・・・”とか ”予算はかなり かかりますよ・・・”などと たくさんの意見やアドバイスを頂いたのだが、なぜか、頑固おやじ(?)は かたくなに オールステンレス製に こだわった。
ステンとは 日本語で 汚れる、さびる を意味し、レスは ~しない を意味する。 すなわち 「ステンレス」は さびの発生がすくなく、カビの付着もすくない。 そして 手入れもしやすく、見た目も綺麗である。 それを考えると かなり 衛生的に 場内を維持することができる。
場内に立つと どこもかしこも ステンレス張。手入れさえ しっかりと 行えば まばゆいばかりの 清潔感。 五枚目の写真は 防水加工された床と ステンレス製の壁の 接点である。 ここにも ゴミや水分が 溜らないよう 湾曲に加工された ステンレスが はめこまれ、工夫が 施されている。
5月7日(土) 工場内風景
焼き肉チェーン集団食中毒事件の 発生以来、普段より いっそうの衛生管理に 気をくばるようにしている。 最も、この時期になると 気温もあがり、菌の発生や感染も起こりやすくなるので、なおさら厳重に衛生管理をおこなわなければならない。
写真①は 午前の出荷準備が終了し、昼食前の時刻。 写真②は シュリンカー(真空包装の湯通しの機械)の水温を上げ(78度から100度) そのお湯を まな板に掛ける。 写真③は 洗剤で隅々まで よ~くブラッシング。 写真④⑤ オゾン発生!オゾン水にて 殺菌、脱臭処理。 写真⑥ 食品消毒液を 散布。 写真⑦は 勿論、使用済みの 包丁、ヤスリ棒も洗浄、消毒。 写真⑧ 包丁、ヤスリ棒は 殺菌庫にて 一時休憩。
”さぁ~ メシだぁ!” ”たくさん食って、午後も 頑張ろう!”
焼き肉チェーン 集団食中毒事件 食肉卸売業者を捜索
「焼き肉チェーンの E では 先月、富山、福井、神奈川の3つの県の店舗で、病原性大腸菌による集団食中毒が起き・・・・・・・・・・・・・・・・チェーン店と東京の業者の衛生管理の実態などを調べ、集団食中毒の解明をすすめる。」
上記は 本日 NHKより リリースされた、集団食中毒事件のニュースである。 この事件の原因についての説明が 店側と 業者側双方の 主張が食い違っている という事で 今日6日にも強制捜査がはいる。
問題の 焼き肉チェーンの 仕入れ元が 東京板橋の業者という事もあり(弊社の所在地も同じ板橋区) 事件発覚からいまだに かなりの数の問い合わせが 殺到している。
焼き肉業界のみならず 食肉業界にまで 波及していきそうな事件、この様な状況下 私達は何をしなければならないのか。 それは 安心・安全の信頼を得られる 徹底した 衛生管理。そして お得意先との信頼関係である。
①②の写真・・・工場 牛肉加工室 ③の写真・・・オゾン水装置 ④の写真…内臓処理室 ⑤の写真・・・工場内 温度管理システム ⑥の写真・・・事務所で 監視中の シーザー君










































