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本日のランチ***ちゃんちゃん焼き***
「ちゃんちゃん焼き」…通常、鮭などの魚と野菜を鉄板で焼いた料理をいい、北海道の漁師町の名物料理でもある…。
…それでは 鮭の代わりに お肉を使ったらどうか?…
我々 肉料理研究家(?)は 絶えず そんな事ばかり考え 研究を重ねては 腹を満たす(?、笑 )…。
材料は 和牛の筋ばった扱いにくい部位、 野菜は シメジ、ニラ、その他…
味付けは 生産部、本気のホン○が 半世紀(?)をかけ あみだした味噌仕立ての秘伝のタレ…。
… 野菜のシャキシャキ感と 和牛の肉と 残りスジの 触感が絶妙に融合する…。
…うぅぅ〜美味い!…ご飯が何杯でも行けそうだ!…
さて、どうやってデビューさせるか????????
お得意先と焼肉視察
今日は 千葉県から お得意様が来社され、長らく商談と世間話に花が咲く…。
日も暮れる頃 どうしても行きたい店がある、同行願いたいのだが…という事で喜んで ご一緒させてもらう事にした。
… 行き先は 弊社の得意先でもあり、数ある得意先の中でも 有数の元気がある店だ…。
飲食店を経営されてる方が 他の繁盛店の情報を得る事は ごく普通の事であり、むしろ 必要不可欠な部分である…。それが かりに業態が違ってもだ…。
……………………
着いたのは 7時半も過ぎた頃、お店は既に満席で 20名ほどの 待ちもでている…。(相変わらず凄い) 「待ち」も含めると ざっと100名ちかい お客さんがいる…。 これが2回転(お客が入れ替わる)したらどうなる…。
一緒にきた お得意様も 着いたとたんビックリ…。
席に案内されるや否や 片っ端からメニューを頼み、鬼のように(失礼しました!)平らげていく…(安くて美味い!)
…小生は、どちらかというと、 その旺盛な研究心と食欲にビックリしたのである…。
シンガポール料理に舌鼓
我々、シンガポール料理といっても今ひとつピンとこない…。 アジア料理の部類に入ると思うが 何が出て来るのかが非常に興味深い…。
…弊社の得意先で シンガポールに支店をもつ 居酒屋チェーンを経営する会社があり、そこの元気なスタッフと市場調査に行った時のもの(だいぶ前の事)。
品川駅前の大通りを渡ってすぐの その店は なかなか洒落た店内で 客の入りもいい… 。
目的は「肉骨茶」(バグテ‐)を食す事(四枚目の写真)…豚のスペアリブと丸ごとニンニクを煮込んだス‐プ。 ス‐プはあっさりしており スペアリブの脂っこさを上手く緩和している。 一言で言うなら 飽きの来ない味と言った方が良いかもしれない。 シンガポール料理の定番という事らしい…。 ちなみに 最後の写真は 日本で チョイ流行りのエ‐ジング ビ‐フステーキ(熟成牛肉)…。日本では コクのある和牛と違い脂肪分の少ない 短角牛やホルスを使う場合が多い…。
それほど コテコテとしない それでいて 食べごたえのある こんな料理に舌鼓を打つのも なかなかいいものだ…。
ランチに賄いカレー
カレー好きは、毎日というと少々オ‐バ‐だが、 一週間に 1〜2回食べても全く飽きない…。 日本人大リ‐ガ‐ イチローも 試合当日の朝食は 毎日 必ずといっていいほど カレーライスを食べてたという…(今はわからない) …小生もカレーライスは 大好物で 体重を気にしなければ かなりの量を平らげる……… 自慢にならない話しだが 小学生時代の6年間、 学校給食のカレーライスを食べる速さは一度も負けた事がない。それも いの一番にオカワリをするためだ…(笑)…。
ポークカレー、ビ‐フカレー、インスタントカレーに 甘口 辛口…何でもござれ…
話しが長くなりそうなので、この辺にしておくが、 この日のカレーは 賄いシ‐フ‐ドカレー。 いゃ〜最後にうまかった!!
山形県産 黒毛和牛(雌)入荷 …
先週、選んでおいた 山形県産の和牛が 一次加工(枝肉→脱骨→パック)され、本日 板橋営業所に到着した。
2頭とも 山形の雌牛で 似たような 肉質だが、 部位によって微妙な違いがある為、それに見合った お得意先に 画像で案内をかける事にした…。 … 夕方には 案内した 2件の お得意先から早速、問い合わせがあり お見合い(お得意先に見てもらう意味…社内用語)をせずに 半身ずつ1頭分の嫁入り先が決まった(笑)…………………。
即決で買って頂くのは 大変嬉しい事ではあるが お得意様からしてみれば けして安い買い物ではない。 そこは、先方の好みも良く把握し 慎重に選んで 案内をしなければならない… 。
信用を勝ち得るには いかに満足してもらえるかが重要だ…。