一笑懸命

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和牛 希少部位…。

一枚目の写真は 和牛の『芯玉』という もも肉の一部を整形(脂、スジを除去)したものである…。 整形後は 得意先さんが使いやすく、さらに小割をし真空パックして納品する。
一本、10kg〜13kgほどの芯玉でも 部分的に 赤身が強かったりサシが強かったりする部分があり、焼肉店さんではそれぞれ使い分ける場合が多い。
二枚目の写真が その芯玉の一部分『友三角』と言われる部分で、よく 希少部位として 他のメニューとの差別化を図り提供される事もある…。 たしかに 数百キロの牛から ほんの3kg位しか取れないので希少部位と言っても過言ではない(それなりの価値もある)。
牛には この様に希少部位は数ほどあるが やはり 食べて美味しくなくては 希少部位であっても希少価値とは言えなくなる。
…………………………三枚目の写真は 最近見つけた 市販されてる 『焼肉店のタレ』… かなり美味い!…。

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