一笑懸命

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フランス食文化編 パート2

フランス料理は 16世紀にイタリアよりもたらされたもので、当初はフランス王国の宮廷料理だったものである。

ソースの体系が高度に発達している事が特徴で 各国で外交儀礼時の正餐として採用される事が多い・・・・・・。

勿論、フランス各地方には 一般庶民に親しまれてる郷土料理も数多くあり、こうした フランスの伝統料理全般を含めて 日本ではフレンチと呼ぶ・・・・・。

写真は 日本における フランス料理界の重鎮といわれる Iシェフと そのお弟子さんと 御一緒した時のもの・・・。

素材も大切だが やはりソースが一番・・・・とおっしゃる・・・。 21歳でフランスに渡り 腕を磨いた苦労人ならではの 説得力のある話には 思わず引き込まれていく・・・・。 〝ちょっと、これ、飲んでみなさい”と 愛飲されてるワインを シェフのグラスを そのまま手渡され試飲・・・小生は〝ん~~~~~~~”と、うなるだけ・・・・・。(味が解ってない・・・笑・・・・)

      

   

 

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