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景気が良いのか悪いのか・・・・・
アベノミクス効果、一部景気の良いところもあるが、我々のように 外食業界と密着している食品業界全般は まだまだ そのような効果は表れていないようだ。 今まで この業界にいて感じるのは 景気が良くなるにしても悪くなるにしても 時期がずれて 影響してくるように感じる・・・・(ジワジワと・・・・) ただ今回は あまりにも 急激な景気の変化に戸惑ってしまう。 急上昇したものは 急降下してしまうのではないか・・・・・・・と。(考えすぎかな?)
いずれにしても 飲食業界とは 切っても切れない関係にある以上、ともに成長していかなければならない・・・・・。
一枚目の写真・・・今朝の読売新聞の記事。
二枚目の写真・・・豚肉加工室の 高速カッター 数分で何百キロの スライス加工をする
三、四枚目の写真・・・豚バラのスライスの 1キロ入りトレー。 ラップをかけ、箱詰めしたあとは 冷凍室へ
五枚目の写真・・・・・納品業者も 工場に入る時は 帽子、白衣着用し 工場靴に履き替える
板橋区東新町 物流センターで 即売会!
今日は 板橋区東新町 物流センターで お肉の即売会の日。
小生が駆けつけた時は お客様の入りも、だいぶ落ち着いた頃で スタート時は やはり行列ができたとの事…。
…最近は 近隣のス‐パ‐あたりは この日に合わせて特売を打ったり 昨日などは 40%引きセ‐ルを行うなど なかなかの戦法をとりはじめている…。考えようによっては この様に お店どうし競いあいながら お客様を呼ぶ努力をしていれば 商圏の拡大にもつながるし、商店街自体の活性化にもつながる…。 そういう意味では 大変面白くなってきたといえよう。
弊社の参加メンバーも より一層の努力と工夫が必要だ…。
***五枚目の写真… 焼き鳥コ‐ナ‐のイチオシ 、牛タン串@100 …どうです、旨そうでしょ!(思わず 一本ツマミ食い(笑)…)。
○ハのカルビ丼
ここは 御徒町駅から 歩いて2〜3分の裏通り…。
ちょっと気になる お店があるから行ってみましょう…と得意先の方々と電車に揺られて向かったのが御徒町…。
店構えは やや派手目な定食屋さんといった感じで 一人でも違和感なく入れる 造りである。
カルビ丼がメインであるが 使用されている 牛肉、豚肉、お米、野菜は全て 北海道産という こだわりようで 弊社でも扱っている 十勝、富良野の お肉でまかなっている………………。
現在、街中では 比較的安価な牛丼チェーンが 鎬を削って立ち並んでいるが、この店のように 価格帯が600円から 800円台で、しかも 素材にこだわった 丼物や定食がメインの 飲食店が今後出てきそうな感じがする…。
確かに安さも大事かもしれないが………味覚は 誰にでも備わっている 素晴らしい五感のひとつであり、そして正直なのである…。
“A5 ザブト〜ン”
今日のディナーは 池袋西口、牛の蔵元で久し振りの 焼肉! まずは生ビールで喉を潤し、つまみは キムチの三種盛り、行者ニンニクの白あえで 勢いをつける……。…さて、お次は お肉の番だが、まずは優しく 壷付けハラミから入り、次はちょっと濃厚なホルモンを軽く 平らげる。そして、お店オリジナルの 天の川カルビも …。
そして… いよいよクライマックス(?)… “A5ザブトン” ビールのコマーシャルでつぶやく 黒毛和牛A規格5等級 、正真正銘の ザブトン…現在 超おすすめメニューとして 通常 一人前2000円をはるかに超える価格が 1580円で食べられる…(最後の写真)
鮮やかな霜降り肉をサッとあぶり 生ワサビで 食す…
…後のコメントは想像にお任せする…………………………。
5/18(土) 板橋営業所 ~工場の様子~
5月も あっという間に中旬に入り 気候の方も 徐々に暑くなり始めてくる。
この時期 特に注意しなくてはならないのが 衛生管理。 工場内は勿論のこと、荷捌き室、配送車輌の荷台など 隅々まで温度管理と衛生面の注意が必要となってくる・・・・・・・。 もっとも 何が一番大切かというと それは 一人ひとりの意識の持ち方。 食品を扱う者が 不潔な身なりで 衛生管理だ などと言ってても何の説得力もない・・・・・。 まずは 自分から!!
****:写真*******
最後の写真は 今、ビール会社のTVコマーシャルで 〝A5の ザブトン~”って言ってる 和牛5等級のザブトン。 和牛のパーツの中でも 評価的には ヒレの次に高額になる。 特徴は 霜降りがよく入り、見た目もあざやか。食べるとやわらかく、ヒレよりも なめらかな味・・・・。
・・・・・どうです、皆さん? どこかの焼肉屋さんで 吟味してみては・・・・。